ツイステッド(2004年)

勝手に映画紹介!?
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WOWOWのサスペンス特集でエアチェックした「ツイステッド」を鑑賞…これまた旧作なので初放送ではなかったものの、けっこう久しぶりの登場じゃないかな?約17年前、公開時に劇場で見たという記憶は確かにあるんだけど、内容をほぼほぼ忘れていた。あの頃は、懐にも余裕があって、劇場で見た映画でも、問答無用でDVDを買っちゃう傾向にあったんだけど…この作品は買わなかったみたい…劇場鑑賞以来、再鑑賞もしてないはずだ。ちなみに日本での劇場公開は2004年10月、このブログを始めたのが2004年11月…鑑賞記録も残っていなかったよ。

 

サンフランシスコ市警のジェシカ・シェパードは…とある凶悪犯を捕まえたことが評価され、念願の殺人課へと栄転。刑事のマイク・デルマルコとコンビを組むことになったが…同僚たちはあまりジェシカを歓迎していない様子だ。そして、転属早々に殺人事件を担当することになったジェシカだったが、なんと被害者は、ジェシカが過去に行きずりの関係を持った相手だった!ジェシカは幼少期に警官だった父親を亡くした事がきっかけでトラウマを抱え、プライベートでは酒と行きずりの恋に溺れていた。やがて、第二の事件も起きるが、その被害者もまた…。

 

一見、凛々しく、優秀に見える女刑事アシュレイ・ジャッドが、本当はアル中のヤリマン女であり、彼女のそのプライベートな部分が、殺人課への栄転と同時に始まった連続殺人と深く関わっていたというお話。アシュレイが行きずりでヤッた男が次々と殺される。最初は単なる偶然かと思っていたが…事件発生時に、自分自身の記憶がないことに気づき、もしや自分が犯人なのでは?と疑いだしたりもする。もともと幼少期の家庭環境の件でトラウマを抱えており、日常的にカウンセリングを受けるなど…精神面が弱く、だからこそ酒と男に溺れて、誤魔化していたと。

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確かに、捜査をしている主人公自身が犯人だったなんていうオチのミステリー、サスペンスもなくはないけど、まぁ、この映画に限ってはそれはなさそうだなと。家に帰って来た後に、酒を飲むと急激に眠気が襲ってきて…必ずと言っていいほど、“新たな事件発生”の電話連絡でたたき起こされて、目を覚ますというパターンが繰り返される。腐っても刑事なんだから、いい加減、“薬が盛られている”可能性を疑えよというツッコミは横に置いておいて…そうなると自然に、主人公の周りにいる同僚、または精神科医などの知り合いが怪しく見えてくるわけですよ。

 

復縁を迫ってくる元カレ、昇進を妬む同僚…サスペンス映画的に一番怪しいのが、アンディ・ガルシア演じる新しい相棒だろう。他の馬鹿な男連中から主人公を庇い、時にはいい雰囲気にもなったりするんだけど…そういう表面上、優し気な男が一番危なかったりもするわけじゃん。ただね、映画の内容は本当に、見直すまで忘れていたんだけれども…ある人物が出てきて、直ぐに真犯人を思い出したよ、“ああ、コイツだ”って(笑)もちろん、誰とは言わないけど…クライマックスとか凄いよね、犯人とっ捕まえるぞって言ってるお前が一番怪しいやんけって(爆)

 

明らかに“やる気満々”なのよ、1人だけ手袋はめて…指紋が付かないようにってことだろう。酔っ払ってなくて、精神面も正常な時は…「アンフォゲッタブル 完全記憶捜査」のキャリー・ウェルズみたいに、抜群の記憶力を持っている主人公。やっぱり日頃の生活態度をあらためてたら、きっともっと早くに真犯人に気づけてたんじゃないか?この頃のアシュレイ・ジャッドって、似たようなサスペンスものによく主演していた印象があるけど、オイラ的にはモーガン・フリーマンと共演してた「コレクター」が一番好き。この作品も円盤はDVDどまり、未ブルーレイ化なんだね。

 

 

監督:フィリップ・カウフマン

出演:アシュレイ・ジャッド サミュエル・L・ジャクソン アンディ・ガルシア デヴィッド・ストラザーン

 

 

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Source: 勝手に映画紹介!?

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